兼業事務官を停職処分=大阪高裁(時事通信)

 裁判所職員に準用される国家公務員法の兼業禁止規定に違反したとして、大阪高裁は27日、同高裁の50代の男性事務官を停職9カ月の懲戒処分とした。大阪府内の民間会社で高所作業車を運転して移動させ、報酬を得ていたという。
 高裁によると、男性事務官は2004年9月から07年2月、許可を受けずに1カ月に10〜20日ほど働き、1日に1万円程度を得ていた。高裁が把握している収入より多かったため発覚し、聞き取り調査に兼業を始めた時期を遅らせて報告した。 

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by kxgydyfjal | 2010-06-03 19:11
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